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実験part2^^v

先日のイベントでフリクションさんがご紹介いただいたハイパールーブ165オイル添加剤!
NCM_3580.jpg
日頃あまり走行しない私なので、ツーリングの途中で試してみようと試みました!!

途中の道の駅にてエンジンメンテナンスハッチを開け!
NCM_3579.jpg

添加!!!!
NCM_3581.jpg

その後帰宅までに約200km走行しました!
私が使用しているオイルは NUTEC ZZ-02 10W-45なのでオイル自体の性能は高いと私自身思っています!
エンジンもOH施工済みで昨年末ののタイベル交換の際には念のためタペットクリアランスも再調整しました。
なので元々エンジンからのメカニカルノイズは大きい方ではなく小さいのその差が感じられるか?と不安もあり^^;

それでも帰宅した状態のアイドリングは少し静かになった気がしました!
NCM_3575.jpg
さらに朝方(帰宅時夕方の外気温は朝とほぼ一緒)通常走行で91℃前後を示していたメーターも

夕方6時前の帰宅時には
NCM_3608.jpg
90℃とたった1℃ではありますが変化が見られました!

アイドリングの音の変化や油温の変化がこの添加剤だ!と言い切れる実証はありませんが効果ありそうです!
一昨日フリクションの矢追さんに伺ったのですが。。。
やはりエンジンオイルを交換してしまうと添加剤も抜けてしまうので毎回入れることを推奨するそうです!
その上で「まったくなくなる訳ではないのですが。。。」とボソッとお話していましたので(笑)
2回に1回施工してみてもいいんじゃないでしょうか♪
1800円(税別)を2回に1回なら、1回600円(税別)程度ですので費用対効果的には「あり」だと思います!




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究極の正のスパイラル

FRにエンジンの載るクルマは、ラジエーター意外に直接エンジンに風が当たり強制的に冷やされて居るのでしょうね。
発生した熱を如何にして大気の放出するか?と考えるより、元の発熱を小さくすれば良いのですからね。
エンジンオイル劣化なんて7割以上が熱でしょね、なら言い換えれば熱が上がらない事で其の潤滑油の使用期間も延びると思うのです。
また、熱劣化が無い状態で潤滑を続けたオイルはオイル自体の渋みが無くなる事も把握して居ます。
エンジン内の摩擦は出来れば無い方が良い訳で、其の摩擦から確実に熱が発生して居るのでしょうから どちらも低いに越した事無いでしょうね。
また、エンジンの高熱はエンジンやエンジンルームに存在する部品に多大な影響を及ぼして居るでしょう、寿命にね
水温は設定温度で安定して欲しいですが、事油温に関しては低いに越した事は無いでしょう
もし、低温化で潤滑油が固く成ったら、軟い粘度へと移行すれば良いのですから
私のお小遣いは此の研究費に略全て費やされています。
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Author:bodyshopkamimura
BODY SHOP KAMIMURAがホンダの町「小川町」で悪戦苦労する毎日の小さな事柄を綴っていきます!
更新が精いっぱいでコメントまで手が回りませんので、ご質問等は直接メールにてお願いいたします^^

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