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要注意!

いつも弊社ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日はかなり過激な画像を投稿していますので、予め心の準備をした後ご覧ください(笑)

















それでは、心してご覧ください。

30年近くに渡り乗り続けてきた「相棒」と昨年末の車検切れにお別れすべきか?の判断を私に託された個体。

2年前の車検の際にも「これが最後かな?」とユーザー様と話していた経緯もあり、安全第一を優先し降りることに。。。

使える部品は使って下さいとお預かりすること数か月。
少し時間の余裕が出来たので、大切に解体しようとリフトに上げると。。。
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「バキバキバキ。。。」と聞きなれない音が(滝汗)
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MTB!に毎年北海道から参加される方々が話していたのですが。。。
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リフトアップで車体が上がらず食い込んだ時が車の降り時なんだと。。。
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まさにその瞬間を目の当たりにしました!

確かに既にサイドシルはなく、アルミテープで隠して走っていたくらいで
IMG_0907.jpg

とっくに寿命は越えていたんですよね。。。
IMG_0916_2024021617422296a.jpg
でも、よく頑張りました!

今回の事例は長期間融雪剤のある地域で日常使用していた結果であり、一般的なビートに起こりえる
お話ではないのでご安心くださいm(_ _)m

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いま心配なこと!

3年前に知り合いの板金屋社長を説き伏せて、サイドシル腐食の板金補修をして頂きました。
その作業も見学しましたが、サイドシル以外の車体下部、特に複数パネルを纏めて溶接している個所に腐食が散見されました。
今は屋根付き駐車場保管ですが、野外駐車場保管が長い車体でしたので仕方が無いのかもしれません。
今となれば、雪国でよく施行されている「タフコート(車体下部や戸袋個所の防錆塗装)」をしておけば良かったと後悔があります。
タフコート業者の方に聞いたところ、新車時に施行しないと5年の品質保証が出来ないし、効果が半減するとのことでした。
それでも15年前に試しに一度施行していただきましたが、腐食が始まった個所は数年で剥離してしまい、やはり効果は半減するようでした。
ビートを延命するには車庫保管(又は車体カバー利用)を前提に、早めに腐食箇所を見付けて板金修理が必須なのだと思い知りました。

車体(シャーシ)以外は、定期的にオーバーホールやメンテをしていたのであまり心配はしていませんが、重要な車体が何時まで持つか本当に心配で、私も車体状況でビートを降りる決断をするようです(笑)
今は、定期点検の度にリフトアップした車体下部を見せてもらえるように工場長と交渉をして見学していますが、基本的に「ホンダカーズ店」では工場立ち入りを禁止しているので、「カミムラ工場」の様に積極的に見せてくれるところはなかなか無いので貴重です!

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bodyshopkamimura

Author:bodyshopkamimura
BODY SHOP KAMIMURAがホンダの町「小川町」で悪戦苦労する毎日の小さな事柄を綴っていきます!
更新が精いっぱいでコメントまで手が回りませんので、ご質問等は直接メールにてお願いいたします^^

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