水難part3 つづき

テンショナーの位置はずれていましたが、とりあえずは一旦外さないといけないのでいざ分解!

タイミングベルトを外すと「コロコロコロ。。。」と数個のボールが転がり^^;;
image7_20170118171344907.jpg
ウォーターPのボールベアリングのボールだろうな^^;;

ウォーターPは斜めになってるし^^;;
image8_20170118171346a95.jpg
※分かり難いとは思いますが曲がっているんです。

タイミングベルトにはボールが挟まった形跡もあり^^;;
image10_201701181713482e2.jpg
よく切れずに頑張ってくれました!

ウォーターPは外すとガタガタで
image1_201701181714141ca.jpg

内側には干渉した形成もあり
image4_20170118171419463.jpg

ジャケットを見ると削れていたので、最後には干渉するほど曲がっていたことが分かると思います。
image2_2017011817141645d.jpg
もしかしたらこれが「大きな異音」の元かもしれませんね!
※これが干渉する前から大きな音はしていたと想像される状況ですが^^;;

さあ! 取りあえず中古のウォーターPとタイミングベルトを装着し駒飛びの状況を確認!
するとやはり3コマ~4コマタイミングベルトが飛んでいてずれていました(滝汗)※写真を撮り忘れた^^;;
正規の位置に戻し、回転させてもスムーズにクランクは回転するので各バルブのバルブクリアランスを測定!
image3_20170118171417f3b.jpg
万が一 バルブがピストンを干渉し曲がっていればこのクリアランスが大きく狂ってきます。

幸いにして問題ないので新品で再度組みなおしてエンジンを始動!
なんとか無事にエンジンはかかり、試乗する距離相応のエンジンパワーを体感!
今回はどうやら無事だったようです!

エンジンが止まる前に止めたオーナーのファインセーブとも言えますね^^v
但し、その前兆は音で出ていた筈なので「ビートってこんなもんだろう」と自己判断せず時々プロに見せて下さいね^^

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音の大きさにかかわらず、出ている場所が問題かと思います。
ビートに限らず、どんな車についてもおなじではないでしょうか。

よく言われるビート特有の「うるささ」ですが、判断を間違えると大変な事に・・・
専門店で異常ない車両を試乗し、
正しい「うるささ」を体験しておくといいかもしれませね。
プロフィール

bodyshopkamimura

Author:bodyshopkamimura
BODY SHOP KAMIMURAがホンダの町「小川町」で悪戦苦労する毎日の小さな事柄を綴っていきます!
更新が精いっぱいでコメントまで手が回りませんので、ご質問等は直接メールにてお願いいたします^^

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