先日のロードサービスは。。。

先週末にロードサービスで運ばれてきたビートは「首都高走行中に急に水温が上昇しエンジン停止」とのこと。
オーバーヒートに気づき止められる場所を探しているとエンジンがストールし再始動出来なかったそうです。

エンジンが焼きついたか?と嫌な予感はしたのですが、セルは回ると言うことで少しだけ希望を残し搬入。
ロードサービスの方がお持ちいただいた際にはエンジンは普通に始動出来ていました。
下回りを覗き込むと冷却水が流れた形跡が。。。
image1_201611121858375b0.jpg

根元を辿るとここだ!
image2_20161112185838835.jpg

外してみると冷却ホースが裂けていました。
image3_201611121858402e5.jpg

エンジンから最も高温・高圧の却水が出る場所なのでホースの周囲には下の写真のようにカバーがあります。
今回もこのカバーが正常な位置にあったにもかかわらず破裂したんです。
image4_20161112185842fcc.jpg

取りあえず、新品を取り付けエンジンをかけて様子を見ましたが、排気から冷却水の混じった臭いはしないので
少し走行し様子を見て頂くことになりました。(実際に高速等で走行すると冷却水の減少があるかもしれませんが^^;)
image5_2016111218584405d.jpg

冷却ホースの寿命で突然ホースが破裂しオーバーヒートしたのか?
それとも、何等か別の要因で元々冷却水が少なく、オーバーヒート気味で走行中に高温になり破裂したのか?
その辺は分かりませんが、やはりホール類の寿命が切れているのも事実で交換は必須ですね。

ちなみに、このユーザー様は2週間後に車検でお預かりしホースを含めた冷却関係関係の交換予定でした^^;;

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