つづき^^

昨日ご紹介していたMTのメインシャフトの傷のお話の続き!

その傷の深さは中古のシャフトと比べてみれば歴然!
image6_201606090745330cc.jpg

左が比較的程度の良い中古品 右が今回のシャフトになります。
ドライバーが指している部分の傷の深さが範囲が広く深いのが分かりますよね!

ここの部分には
image8_20160609074534ff5.jpg
シム/メインシャフトベアリング/メインシャフトオイルシールと言う順序で取りつくのですが

傷が多い部分は
image9_201606090745359a8.jpg
このメインシャフトオイルシールが当たる箇所になります。
シャフトが振られたことが原因なのか?MT単体としても25万km近く走行しているからなのか?
はっきりとした原因は分かりませんが、再利用した場合にはここからMTオイルが漏れてクラッチ等に付着し
クラッチ滑りを起こしたり、MTオイル減少によりシンクロ・ギア等々へのダメージが大きくなったりもします!

残念ながら新品のメインシャフトはお客様ご相談パーツの為中古品の測定をし
image7_20160609074533b53.jpg
基準値であることを確認した上で取り付けたいと思います。

弊社も程度の良いメインシャフトに関しては数に限りがあり今後増えるであろうトラブルに対して
何らかの対策を検討しなければならないと思う今日この頃です^^;;

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Author:bodyshopkamimura
BODY SHOP KAMIMURAがホンダの町「小川町」で悪戦苦労する毎日の小さな事柄を綴っていきます!
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